(75)県社 滝宮天満宮 由緒
滝宮天満宮(綾歌郡綾川町)
綾川町には、猿王という地名が残り、ここが桃太郎伝説の猿と名づけられた軍団の出身地といわれる。また、近くに『火の山』や『十瓶山』・『猿飼』などの関連した地名が残る。
天満神社(瀧宮村大字瀧宮字瀧宮)
祭神・・・菅原道真公 野見宿禰命 島田忠臣命 渡會春彦命
相殿・・・吉祥姫 御子等
合祀・・・武甕槌命 猿田比古命 少彦名命 野見宿禰命 島田忠臣命 渡會春彦命
由緒
創建・・・天暦二年(948)二月二十五日
菅公が、仁和二年(886)正月十六日に讃岐の国司に任命され、
同年四月着任、有岡屋形と呼ばれた南条郡瀧宮の官舎に住
む。神社境内は官舎の跡。また、坂田郷(高松市)の
橋詰屋形にも住んでおり、2ヶ所を行き来していた。
菅原道真が、讃岐守(885-890)として赴任後、大宰府で他界したことを偲び建立された。学問の神様として地元では人気を集めており、その他にも4月24日の「うそかえ神事」等天満宮特有の行事がおこなわれている。桃太郎の伝説は、菅原道真が笠居郷平賀の住人の伝承を聞いたことに始まるといわれる。
菅原道真公は、讃岐の国司の次は、越前(福井)に赴任、かの地でも桃太郎伝説を伝えた。
越前 延喜式内社 気比神社
綾川町には、猿王という地名が残り、ここが桃太郎伝説の猿と名づけられた軍団の出身地といわれる。また、近くに『火の山』や『十瓶山』・『猿飼』などの関連した地名が残る。
天満神社(瀧宮村大字瀧宮字瀧宮)
祭神・・・菅原道真公 野見宿禰命 島田忠臣命 渡會春彦命
相殿・・・吉祥姫 御子等
合祀・・・武甕槌命 猿田比古命 少彦名命 野見宿禰命 島田忠臣命 渡會春彦命
由緒
創建・・・天暦二年(948)二月二十五日
菅公が、仁和二年(886)正月十六日に讃岐の国司に任命され、
同年四月着任、有岡屋形と呼ばれた南条郡瀧宮の官舎に住
む。神社境内は官舎の跡。また、坂田郷(高松市)の
橋詰屋形にも住んでおり、2ヶ所を行き来していた。
菅原道真が、讃岐守(885-890)として赴任後、大宰府で他界したことを偲び建立された。学問の神様として地元では人気を集めており、その他にも4月24日の「うそかえ神事」等天満宮特有の行事がおこなわれている。桃太郎の伝説は、菅原道真が笠居郷平賀の住人の伝承を聞いたことに始まるといわれる。
菅原道真公は、讃岐の国司の次は、越前(福井)に赴任、かの地でも桃太郎伝説を伝えた。
越前 延喜式内社 気比神社









