(129)讃岐の祭り【宇佐八幡宮】はしご獅子
さぬきの祭り【宇佐八幡宮】はしご獅子
秋季例大祭 平成十八年十月一日(日)

本日、午後二時頃から、神輿が降ります。

藤尾山山頂にある本殿から、いよいよ神輿が参道におりてきました。あいにくの雨です。

参道の、賑わい。

先乗りの『小舟だんじり』。

神輿と共に、豊前の宇佐から神職だった先祖が、ご神体を運んで来られた神高・天雲・田所・溝渕の四家の代表がお旅所に同行。(注)


いよいよ『元船だんじり』の登場です。豊前からも、ご神体は舟で運ばれたのです。

神輿も、上笠居(鬼無)・中笠居(香西)・下笠居の三地区から出ます。

いつもは、先陣を切るはしご獅子も今日は雨の為、お旅所前で・・・。

お旅所前。

笠居郷には、二十数機のはしご獅子が居り、動きが激しい為、晴れでも何機かははしごから落ち、翌年出られない。この天候、お疲れサマです

お旅所内。

今回雨の中、舞っているのは、『本津』と『会下』のはしご獅子。

お旅所内で、巫女さんも整列。この後、本殿に帰るのは午後九時を回ります。
(注)中古、宇佐神社には、神人というものがあった。豊前の国から神輿と共に付いて来てこの里に留まり、その子孫は今なお神高村に住み、祭祀の時に出仕して、神器を取り扱い、供御(くご)などを献じ、御幸還御の時、神器の弓矢、幣帛などを携え、神輿の先駆けを務めた。その人々は、六つの名目を伝えている。惣官(神高)・田所・天雲・かんなぎ・みつなり・やうじの六家であった。
香西八景
屋島夕照 空を舞台に屋島の夕映え
弦打秋月 曇晴れて弦打山昇る冴えた秋の月
郷東落雁 郷東の空から鳴き落ちてくる雁の群
勝賀暮雪 夕暮れの雪に神秘な勝賀山
根来晩鐘 今日も暮れるか根来寺の入相の鐘
川窪夜雨 雲かけて川窪に降る夜の雨
柴山晴嵐 波さわぐ柴山の晴れた日に昇る山の気
網浦帰帆 網の浦に連なって帰ってくる帆かけ船
〜香西記より
秋季例大祭 平成十八年十月一日(日)

本日、午後二時頃から、神輿が降ります。

藤尾山山頂にある本殿から、いよいよ神輿が参道におりてきました。あいにくの雨です。

参道の、賑わい。

先乗りの『小舟だんじり』。

神輿と共に、豊前の宇佐から神職だった先祖が、ご神体を運んで来られた神高・天雲・田所・溝渕の四家の代表がお旅所に同行。(注)


いよいよ『元船だんじり』の登場です。豊前からも、ご神体は舟で運ばれたのです。

神輿も、上笠居(鬼無)・中笠居(香西)・下笠居の三地区から出ます。

いつもは、先陣を切るはしご獅子も今日は雨の為、お旅所前で・・・。

お旅所前。

笠居郷には、二十数機のはしご獅子が居り、動きが激しい為、晴れでも何機かははしごから落ち、翌年出られない。この天候、お疲れサマです

お旅所内。

今回雨の中、舞っているのは、『本津』と『会下』のはしご獅子。

お旅所内で、巫女さんも整列。この後、本殿に帰るのは午後九時を回ります。
(注)中古、宇佐神社には、神人というものがあった。豊前の国から神輿と共に付いて来てこの里に留まり、その子孫は今なお神高村に住み、祭祀の時に出仕して、神器を取り扱い、供御(くご)などを献じ、御幸還御の時、神器の弓矢、幣帛などを携え、神輿の先駆けを務めた。その人々は、六つの名目を伝えている。惣官(神高)・田所・天雲・かんなぎ・みつなり・やうじの六家であった。
香西八景
屋島夕照 空を舞台に屋島の夕映え
弦打秋月 曇晴れて弦打山昇る冴えた秋の月
郷東落雁 郷東の空から鳴き落ちてくる雁の群
勝賀暮雪 夕暮れの雪に神秘な勝賀山
根来晩鐘 今日も暮れるか根来寺の入相の鐘
川窪夜雨 雲かけて川窪に降る夜の雨
柴山晴嵐 波さわぐ柴山の晴れた日に昇る山の気
網浦帰帆 網の浦に連なって帰ってくる帆かけ船
〜香西記より






