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(252)宇佐八幡宮(本宮)

宇佐八幡宮 秋季例祭
   平成23年10月2日(日)

室町時代 藤尾城の香西氏は、豊後宇佐神社からご祭神を勧請。同行して来たのが神人と呼ばれた神高・天雲・田所の三氏と伝わる。秋季例大祭は、その時の様子を再現しています。

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭
船だんじり

宇佐八幡宮 秋季例大祭
元船

宇佐八幡宮 秋季例大祭

宇佐八幡宮 秋季例大祭

郷社 宇佐神社(香西本町字香西)
祭神・・・仲哀天皇・応神天皇・神功皇后
由緒・・・嘉禄年中、香西左近将監資村の創始。藤尾八幡宮と称せられる。

 香西氏は、承久の乱の功で、阿野・香川の二郡を領したが、当地擁護の神無きを憂い、豊前国宇佐八幡の神霊を迎える。神輿が着いた生島浦を『宮の浦』。浦の南檀上原に仮宮を造営、神輿をとどめ御幸の装いを整えた後、笠居郷山田邑藤尾の原に社殿を營み、鎮座し、当郷擁護の神となし、藤尾八幡宮と称す。
 その後、磯崎山に遷座。 慶長年中、香西氏の支族植松彦太夫、住田入道浄光などが願主で、香西・ 植松・新居の各氏とその支族である佐藤・竹内・諏訪・渡邊・ 四宮の諸氏の協力で社殿を藤尾山に復し、笠居郷の神として崇 敬される。

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tag : 宇佐八幡宮 秋季例大祭 本宮

(251)宇佐八幡宮(宵宮)

宇佐八幡宮 秋季例祭(宵宮
平成二十三年十月一日(土)午後七時頃~十時頃

宇佐八幡宮(秋季例大祭 宵宮)
参道の石段

宇佐八幡宮(拝殿1)
宇佐八幡宮(拝殿)

宇佐八幡宮
拝殿

宇佐八幡宮(拝殿2)
ご頭家の方々

宇佐八幡宮(拝殿3)
いよいよ獅子舞が始まります

宇佐八幡宮(獅子舞)

宇佐八幡宮(獅子舞)

宇佐八幡宮(獅子舞)

宇佐八幡宮(獅子舞)

明日は、本祭です。





歳時記
今日昼には、木下大サーカスの香川公演(10/8~12/6)テント設営がありました。
 10:30~16:30

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tag : 宇佐八幡宮 秋季例大祭 宵宮 木下大サーカス

(237)讃岐國笠居郷社 宇佐八幡宮(秋祭宵宮)

宇佐八幡宮(高松市香西本町)秋季例大祭
10月2日~3日
宇佐神社の獅子舞は、讃岐一刀彫の獅子頭を讃岐漆芸で仕上げ、油単で飾っています。木製の重い獅子頭を数人で交代しながら、激しい獅子舞を行います。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
宇佐神社には、地元香西(中笠居)と鬼無(上笠居)、下笠居(中山、植松、神在川窪、生島、亀水)の三地区から獅子組が集まってきます。
宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
室町時代に管領細川家の四天王(香西氏・安富氏・香川氏・奈良氏)として繁栄した守護代の香西氏は、豊前の宇佐神宮から勧請し、其のとき宇佐からの神官家を中心に現在も祭りが催されています。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮) 
時には、はしごの上や高台で獅子舞を行う為、『はしご獅子』とも云われます。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
拝殿前
宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
宇佐神社には、神人というものがあった。豊前の国から神輿と共に付いて来てこの里に留まり、その子孫は今なお神高村に住み、祭祀の時に出仕して、神器を取り扱い、供御(くご)などを献じ、御幸還御の時、神器の弓矢、幣帛などを携え、神輿の先駆けを務めた。惣官(神高)・田所・天雲・溝渕・唐渡・やうじの六家で、六つの名目を伝えている。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
この地に、政治のための『藤尾城』と戦闘用の『勝賀城』を構えていた香西氏は、応仁の乱や四天王家の争いで勢力を弱め、土佐の長曽我部元親に敗北しました。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)
このあたりが、長曽我部氏讃岐侵攻の最大の激戦地であったと伝わり、その為か獅子舞も非常に荒荒しい舞いを行います。

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)  宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

宇佐神社(秋季例大祭宵宮)

明日は、本祭り藤尾城の急な石段を神輿が下り、豊前宇佐からの勧請を、獅子が先頭を祓い船だんじりを中心にした行列が宇佐神社の伝承を今に伝ます。

  





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tag : 香西氏 宇佐神社 長曽我部元親

(129)讃岐の祭り【宇佐八幡宮】はしご獅子

さぬきの祭り【宇佐八幡宮はしご獅子
秋季例大祭 平成十八年十月一日(日)
笠居郷 郷社 宇佐神社 本殿
本日、午後二時頃から、神輿が降ります。

IMG_1530s-.jpg
藤尾山山頂にある本殿から、いよいよ神輿が参道におりてきました。あいにくの雨です。

IMG_1534s-.jpg
参道の、賑わい。

IMG_1536s-.jpg
先乗りの『小舟だんじり』。

IMG_1538s-.jpg
神輿と共に、豊前の宇佐から神職だった先祖が、ご神体を運んで来られた神高・天雲・田所・溝渕の四家の代表がお旅所に同行。(注)

元舟だんじり

元船だんじり

いよいよ『元船だんじり』の登場です。豊前からも、ご神体は舟で運ばれたのです。

神輿
神輿も、上笠居(鬼無)・中笠居(香西)・下笠居の三地区から出ます。
はしご獅子1
いつもは、先陣を切るはしご獅子も今日は雨の為、お旅所前で・・・。

お旅所外観
お旅所前。

はしご獅子2
笠居郷には、二十数機のはしご獅子が居り、動きが激しい為、晴れでも何機かははしごから落ち、翌年出られない。この天候、お疲れサマです

お旅所内
お旅所内。

本津と会下のはしご獅子の競演


今回雨の中、舞っているのは、『本津』と『会下』のはしご獅子。

お旅所巫女
お旅所内で、巫女さんも整列。この後、本殿に帰るのは午後九時を回ります。

(注)中古、宇佐神社には、神人というものがあった。豊前の国から神輿と共に付いて来てこの里に留まり、その子孫は今なお神高村に住み、祭祀の時に出仕して、神器を取り扱い、供御(くご)などを献じ、御幸還御の時、神器の弓矢、幣帛などを携え、神輿の先駆けを務めた。その人々は、六つの名目を伝えている。惣官(神高)・田所・天雲・溝渕・唐渡・やうじの六家であった。


香西八景
屋島夕照 空を舞台に屋島の夕映え
弦打秋月 曇晴れて弦打山昇る冴えた秋の月
郷東落雁 郷東の空から鳴き落ちてくる雁の群
勝賀暮雪 夕暮れの雪に神秘な勝賀山
根来晩鐘 今日も暮れるか根来寺の入相の鐘
川窪夜雨 雲かけて川窪に降る夜の雨
柴山晴嵐 波さわぐ柴山の晴れた日に昇る山の気
網浦帰帆 網の浦に連なって帰ってくる帆かけ船
~香西記より

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tag : 讃岐の祭り 宇佐八幡宮 はしご獅子 秋季例大祭 獅子 獅子舞 ゆたん

(69)笠居郷社 宇佐神社 由緒

郷社 宇佐神社(香西町字香西)
祭神・・・仲哀天皇・応神天皇・神功皇后
由緒・・・嘉禄年中、香西左近将監資村の創始。藤尾八幡宮と称せられる。

     香西資村は、中御門中納言家成の後裔。

承久の乱の功で、阿野・香川の二郡を領したが、当地擁護の神無きを憂い、豊前国宇佐八幡の神霊を迎える。神輿が着いた生島浦を『宮の浦』。浦の南檀上原に仮宮を造営、神輿をとどめ御幸の装いを整えた後、笠居郷山田邑藤尾の原に社殿を營み、鎮座し、当郷擁護の神となし、藤尾八幡宮と称す。その後、磯崎山に遷座。

     磯崎山は、香西氏の居城(佐料城)の北にあたり、海辺に位し風光佳良であった。
           擁護の神ということで、磯崎山を藤尾山と称し、南面を墾いて奉遷。舊社地をもって神領の田となし、神高と称する。

     天正二年・・・香西氏が、阿波の三好氏に攻められる。
 同時期、土佐に長曽我部氏興る。
     天正三年・・・香西氏は、居城が平陸で守りにくいことから、城地を藤尾山に
求め、社殿を山上に遷し、その跡に藤尾城を築く。
     天正七年・・・香西伊賀守佳清が、この城に移る。
     天正十年・・・長曽我部元親に攻められ、香川山城主信景が間に入り、降伏す
る。元親も豊臣秀吉に降り、香西氏の城邑を廃し、香西氏が離
散し、当社も哀微する。
     慶長年中・・・香西氏の支族植松彦太夫、住田入道浄光などが願主で、香西・
植松・新居の各氏とその支族である佐藤・竹内・諏訪・渡邊・
四宮の諸氏の協力で社殿を藤尾山に復し、笠居郷の神として崇
敬。国主の生駒一正が、社領六石一斗六升を寄進。松平氏もな
らう。後、社号を宇佐神社と改める。
     明治六年・・・郷社に列せられる。
     明治十六年・・火災で社殿・神庫焼失。
     明治三十二年・再建。
     明治四十年九月二十一日・・・神饌幣帛料供進神社に指定。
     
     例祭日 ・・・十月二日

     境内神社・・・松尾神社(大山咋神)・白峰神社(崇徳天皇他)・岩峰神社(天機姫命)・廣田神社(神功皇后)・琴平神社(金山彦神・金山姫神)
(香西町字香西)

tag : 宇佐神社 香西 三好 長曽我部元親

(47)笠居郷 郷社 宇佐神社

笠居郷 郷社 宇佐神社

笠居郷 郷社 宇佐神社
桃を拾ったおじいさん・おばあさんの子孫といわれる神高家(地元では、矢来さんと親しまれる)を中心に地元に信仰されてきた。神高家は、36代続いており、初代当主は宇佐神社の宮司として豊前の国から移って来られた。鎮座している藤尾山は、室町時代の管領細川氏の四天王の一人羽床氏(讃岐藤原氏) の流れを汲む新居氏がその功労により香西氏となり、その居城とした藤尾城の敷地内である。今は、城のほとんどが神社の境内である。

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(46)笠居郷 郷社 宇佐神社

笠居郷 郷社 宇佐神社

笠居郷 郷社 宇佐神社
長曽我部氏により、香西氏が滅ぼされた後、藤尾山城の中にあったものが、山全体を敷地とする。
秋の例大祭では、笠居郷二十五地区の『はしご獅子』が技を競うが、その激しさから、毎年『はしご』からの落下が絶えず、十五~七地区しか出ていない。
春は、桃太郎伝説から『百手弓の儀式』を復活させた。

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tag : 宇佐神社 桃太郎 はしご獅子 百手弓

(45)古宮(旧 宇佐神社)

古宮(旧宇佐神社)


古宮 (旧 宇佐神社) 鬼無町佐料
豊前国宇佐八幡宮の神霊を迎える。神輿が着いた生島浦を『宮の浦』。浦の南檀上原に仮宮を造営、神輿をとどめ御幸の装いを整えた後、笠居郷山田邑藤尾の原に社殿を營み、鎮座する。
当時、神輿と同行した神主の末裔が、今も神社の祭には、神高家を筆頭に天雲・田所・溝口・唐渡他の六家が先頭に立っている。

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tag : 宇佐八幡宮 宇佐神社 宮の浦 生島浦 長曽我部元親 本津

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