(140)讃岐一宮 田村神社 節分祭
讃岐一宮 田村神社 節分祭

今年も3万人の人出がありました
豆まき
《今年のゲスト》 あおい輝彦
《スケジュール》
1回目 10時30分〜
2回目 12時00分〜
3回目 13時30分〜
4回目 14時30分〜
鬼やらい(どんど焼き)18時00分〜


※来年は、加藤剛さんが来るそうです。
桃太郎さんの豆まき
福甘酒振る舞い
さぬき国のきびだんご販売(名物かまど)
福豆販売(氏子各位)
ラジオ生中継《西日本放送1449kHz》
内容:菅原道真公と桃太郎
10時〜10時30分、 12時〜14時
桃太郎 上村教授 脇田アナ あおい輝彦 (ラジオ特設スタジオにて)

讃岐一宮 田村神社 ご神体深淵のお話
「底なしの淵」は,奥殿の下にある田村神社のご神体です。水と田の神さまの田村神社の奥殿は少々他の神社とはおもむきを異にしている。拝殿、幣殿、もうひとつ奥の本殿ともっとも低いのが,神さまをお祀りしてある奥殿なのです。
もっとも棟の低い奥殿の下が,絶対に見ることができないという「底なしの淵」。盛夏といえども凄冷の気満つるところと伝えられているが,決してのぞいてはならない神淵です。
むかし、松平頼重公の命により,明暦元年田村神社の修理改築の折、普請奉行の竹内斉庵は神官の田村隼人に神淵を拝観したいと願った。隼人は止めようとしたが聞き入れない。
うかがい見た斉庵は凄愴の気にうたれ、にわかに心地悪くなり、駕籠で家に帰り寝こんでしまいそれからしばらくして息絶えてしまった。
この話は,まだ続く。「底なしの淵」を木枠で囲い蓋をする。その穴から大工がのみを落しこんだところ、そのなかのものが差し出してくれたが、大工は恐ろしくて手で受け取ることができず、おそるおそる足で挟んで持ちあげた。ところがそれがわるかった。奉行も,大工もわずかばかりの患いであえない最期を遂げてしまった。
普請の最中に,「底なしの淵」に不敬があったということで二人のものが命を落してしまった。まこと,生神のしるしであるとすべての人が恐れ慎んだ。奥殿が創祀約千三百年近くなるがまだ誰も深淵を覗き無事だった者はいないと云われています。

今年も3万人の人出がありました
豆まき
《今年のゲスト》 あおい輝彦
《スケジュール》
1回目 10時30分〜
2回目 12時00分〜
3回目 13時30分〜
4回目 14時30分〜
鬼やらい(どんど焼き)18時00分〜


※来年は、加藤剛さんが来るそうです。
桃太郎さんの豆まき
福甘酒振る舞い
さぬき国のきびだんご販売(名物かまど)
福豆販売(氏子各位)
ラジオ生中継《西日本放送1449kHz》
内容:菅原道真公と桃太郎
10時〜10時30分、 12時〜14時
桃太郎 上村教授 脇田アナ あおい輝彦 (ラジオ特設スタジオにて)

讃岐一宮 田村神社 ご神体深淵のお話
「底なしの淵」は,奥殿の下にある田村神社のご神体です。水と田の神さまの田村神社の奥殿は少々他の神社とはおもむきを異にしている。拝殿、幣殿、もうひとつ奥の本殿ともっとも低いのが,神さまをお祀りしてある奥殿なのです。
もっとも棟の低い奥殿の下が,絶対に見ることができないという「底なしの淵」。盛夏といえども凄冷の気満つるところと伝えられているが,決してのぞいてはならない神淵です。
むかし、松平頼重公の命により,明暦元年田村神社の修理改築の折、普請奉行の竹内斉庵は神官の田村隼人に神淵を拝観したいと願った。隼人は止めようとしたが聞き入れない。
うかがい見た斉庵は凄愴の気にうたれ、にわかに心地悪くなり、駕籠で家に帰り寝こんでしまいそれからしばらくして息絶えてしまった。
この話は,まだ続く。「底なしの淵」を木枠で囲い蓋をする。その穴から大工がのみを落しこんだところ、そのなかのものが差し出してくれたが、大工は恐ろしくて手で受け取ることができず、おそるおそる足で挟んで持ちあげた。ところがそれがわるかった。奉行も,大工もわずかばかりの患いであえない最期を遂げてしまった。
普請の最中に,「底なしの淵」に不敬があったということで二人のものが命を落してしまった。まこと,生神のしるしであるとすべての人が恐れ慎んだ。奥殿が創祀約千三百年近くなるがまだ誰も深淵を覗き無事だった者はいないと云われています。
