(141)田村神社に日本画を奉納 平成19年4月3日
田村神社に日本画を奉納−水をきれいにする会
河川の美化活動などに取り組む「さぬきの水をきれいにする会」(会長:平井二郎)の有志らが平成19年4月3日、高松市一宮町の田村神社に主祭神を描いた日本画を奉納した。同神社の祭神は水や五穀豊穣(ほうじょう)の神様とされており、同神社は「今まで祭神を分かりやすく表現した図画はなかった。本殿の目立つ場所に飾りたい」としている。
祭神は、第七代孝霊天皇の皇女「倭迹迹日百襲姫命」。祭神画は同会のメンバーで、画家やデザイナーとして活躍する萱原友美さん(四六)=高松市香川町=が制作した。女性らしい柔和な表情で雲の上から見守る様子を表現している。
萱原さんは、2005年12月の同会の集まりで百襲姫の話を知り、感銘を受けた。以降、葬られたとされる奈良県の箸墓(はしはか)古墳などを取材。昨年二月には、十二単(ひとえ)を身に付けた在りし日の百襲姫の想像画を寄贈した。
祭神画の大きさは、縦2.38メートル、横1.38メートル。絵絹に岩や泥を原料とした絵の具で色付けした。萱原さんは「絵の具を溶く水に神社の井戸水を使うなど古来の技法にこだわった。百襲姫をより多くの人に知ってもらいたい」と話している。(四国新聞の記事より)
※奈良県広陵町の箸墓古墳は、全長約280m。日本最古の古墳の一つとされる。

第七代孝霊天皇の皇女であり、田村神社主祭神の倭迹迹日百襲姫命
讃岐一宮田村神社の本殿に奉納されています。お参りされた後、是非ご覧下さい。

倭迹迹日百襲姫命

田村大神 = 倭迹迹日百襲姫命
(たむらのおおかみ) (やまと ととひ ももそひめのみこと)

平成21年には、新しい鳥居が完成!

新しい鳥居の顔も、準備完了!
河川の美化活動などに取り組む「さぬきの水をきれいにする会」(会長:平井二郎)の有志らが平成19年4月3日、高松市一宮町の田村神社に主祭神を描いた日本画を奉納した。同神社の祭神は水や五穀豊穣(ほうじょう)の神様とされており、同神社は「今まで祭神を分かりやすく表現した図画はなかった。本殿の目立つ場所に飾りたい」としている。
祭神は、第七代孝霊天皇の皇女「倭迹迹日百襲姫命」。祭神画は同会のメンバーで、画家やデザイナーとして活躍する萱原友美さん(四六)=高松市香川町=が制作した。女性らしい柔和な表情で雲の上から見守る様子を表現している。
萱原さんは、2005年12月の同会の集まりで百襲姫の話を知り、感銘を受けた。以降、葬られたとされる奈良県の箸墓(はしはか)古墳などを取材。昨年二月には、十二単(ひとえ)を身に付けた在りし日の百襲姫の想像画を寄贈した。
祭神画の大きさは、縦2.38メートル、横1.38メートル。絵絹に岩や泥を原料とした絵の具で色付けした。萱原さんは「絵の具を溶く水に神社の井戸水を使うなど古来の技法にこだわった。百襲姫をより多くの人に知ってもらいたい」と話している。(四国新聞の記事より)
※奈良県広陵町の箸墓古墳は、全長約280m。日本最古の古墳の一つとされる。

第七代孝霊天皇の皇女であり、田村神社主祭神の倭迹迹日百襲姫命
讃岐一宮田村神社の本殿に奉納されています。お参りされた後、是非ご覧下さい。

倭迹迹日百襲姫命

田村大神 = 倭迹迹日百襲姫命
(たむらのおおかみ) (やまと ととひ ももそひめのみこと)

平成21年には、新しい鳥居が完成!

新しい鳥居の顔も、準備完了!

