(150)出雲國一宮 出雲大社
出雲国一宮 出雲大社(いづも おおやしろ) 島根県大社町

出雲大社の全景

拝殿前の青銅の鳥居
さざれ石
御祭神 大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)・・・【だいこくさま】
『むすび』の御霊力(みちから)で人々を幸せに導く。
※大国主命−日本の国土を『豊葦原の瑞穂の国』と呼ばれるような、あらゆるものが豊かに成長する国をお造りになりなり、その大業の成就とともに天照大神にこの国をお返しになりました。天照大神は、感謝され、まつりごとを自らの子孫に託し、また第二子の天穂日命を大国主命の住まいとして建立した天日隅宮(あめのひすみのみや)に仕えさせた。天穂日命の神裔が出雲国造と称してその祭祀を継承し御祭神に仕え、現在第84代千家尊祐(せんげたかまさ)氏が男統連綿としてその任にあたり古からの歴史を伝えているそうです。
※天日隅宮−出雲大神宮・厳神之宮・杵築大社などの別名でも呼ばれたが、今は出雲大社とされています。
参道(松並木により、中央と左右に三分割され、江戸時代には中央の参道は、お殿様専用でした。)
神話の再現(海中より御魂が現れ、大国主命が神託を受ける)

大国主命(オオクニヌシノミコト)神託の様子
拝殿(遷宮の間、本殿として使用されます。)

本殿前の楼門 (通常ここから中へは入れません。)


47mの国旗掲揚柱
(朝NHKの放送が始まる時に、映像に使われています。)
古に、出雲大社が48mの柱の上に建っていた高さを示しているそうです。
今年から、五年かけて、六十年に一度の遷宮が始まります。
(出雲大社の遷宮・・・神様を本殿から手前の拝殿に移し、これを仮の本殿とし仮の本殿の隣にあたらしく拝殿を建て、それから本殿の立替を行うそうです。)


右の柱が、国旗掲揚柱。 何と、太い !



出雲大社の全景

拝殿前の青銅の鳥居
さざれ石御祭神 大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)・・・【だいこくさま】
『むすび』の御霊力(みちから)で人々を幸せに導く。
※大国主命−日本の国土を『豊葦原の瑞穂の国』と呼ばれるような、あらゆるものが豊かに成長する国をお造りになりなり、その大業の成就とともに天照大神にこの国をお返しになりました。天照大神は、感謝され、まつりごとを自らの子孫に託し、また第二子の天穂日命を大国主命の住まいとして建立した天日隅宮(あめのひすみのみや)に仕えさせた。天穂日命の神裔が出雲国造と称してその祭祀を継承し御祭神に仕え、現在第84代千家尊祐(せんげたかまさ)氏が男統連綿としてその任にあたり古からの歴史を伝えているそうです。
※天日隅宮−出雲大神宮・厳神之宮・杵築大社などの別名でも呼ばれたが、今は出雲大社とされています。
参道(松並木により、中央と左右に三分割され、江戸時代には中央の参道は、お殿様専用でした。)
神話の再現(海中より御魂が現れ、大国主命が神託を受ける)

大国主命(オオクニヌシノミコト)神託の様子
拝殿(遷宮の間、本殿として使用されます。)

本殿前の楼門 (通常ここから中へは入れません。)


47mの国旗掲揚柱
(朝NHKの放送が始まる時に、映像に使われています。)
古に、出雲大社が48mの柱の上に建っていた高さを示しているそうです。
今年から、五年かけて、六十年に一度の遷宮が始まります。
(出雲大社の遷宮・・・神様を本殿から手前の拝殿に移し、これを仮の本殿とし仮の本殿の隣にあたらしく拝殿を建て、それから本殿の立替を行うそうです。)


右の柱が、国旗掲揚柱。 何と、太い !








