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(73)飯田郷社 岩田神社 由緒

郷社 岩田神社(弦打村大字飯田字宮ノ窪)
祭神・・・応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
由緒・・・治承二年(1178)八月創祀。
養和元年(1181)後鎮座
     飯田郷(鶴市・郷東・飯田・檀紙)四ヶ村のの産土神。後に、
檀紙村大字御厩も入る。
     国主松平氏より社領二石二斗を寄進される。
     崇徳天皇が、当国綾松山に遷られた折、唐渡左門雅基が従
者 として来る。
     祖先は、後漢霊帝四世の孫高貴王。高貴王が丹波国に移り、
裔の康頼が丹波宿禰の姓を賜り、醫博士となり、子孫代々
典薬頭であった。
     天皇崩御の後、雅基の子、助左衛門尉信宗が、飯田郷に
移住し当社を創立する。
     勧請導師・・・長尾郷の宝蔵院朝算
     社殿修造・・・建仁二年(1202)、宝治二年(1248)、
正応元年(1288)、正安二年(1300)、
貞和五年(1349)。
貞治二年(1363)三月五日・・・細川頼之参拝・奉幣。    
応永十年(1403)八月,社殿修造。
応仁元年(1467)兵火に遭う。 同二年再建。
天文十九年(1550)十一月二十日・・・本殿・拝殿焼失。
大藤は、災を免る。
天文二十一年(1552)二月・・・飯田領主の飯田主水正が願主となって
再建。
         九月・・・西坊(後、宝永元年蓮香寺)を建立。
天正十九年(1591)十一月・・・築城三郎左衛門尉が領主となり再営。
慶長十六年(1611)一月 ・・・ 造営
寛永七年(1630)十一月 ・・・築城氏の後裔上村半右衛門尉良信が願主で再営。
正保四年(1647)    ・・・唐渡興次右衛門等が願主で再建。
寛文四年(1664)    ・・・唐渡興五右衛門尉が修造。
寛文八年(1668)九月  ・・・命により各末社の合併。
(享和元年1716各部落へ還遷)
享保十五年(1730)   ・・・本殿再建。
宝暦四年(1754)    ・・・拝殿・神楽殿・随神門・御旅所の再興
明和三年(1766)・天明二年(1782)・・本社再建。
天保十年(1839)   ・・・本殿・拝殿の大修造の後、
天正以降の棟札を存す。
弘化二年(1845)八月 ・・・松平頼顕奉献(自筆の扁額・永年神燈雪洞)
明治五年(1872)一月 ・・・飯田郷の郷社。
大正二年(1913)九月二十日・神饌幣帛料供進神社に指定。
昭和六年(1931)三月三日・・御鎮座七百五十年祭を執行。
     例祭日 ・・・十月五日
     境内神社・・・琴平神社(大物主神)・菅原神社(菅原道真公)・久斯神社(少彦名命)
     補記・・・境外に樟樹あり。大正十三年天然記念物に指定。

昭和五十三年(1978)十月・・・御鎮座八百年祭執行
平成三十九年(2028)   ・・・御鎮座八百五十年祭 予定
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tag : 応神天皇 崇徳天皇 唐渡左門雅基 細川頼之 飯田主水正 松平頼顕

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